天橋立 日本三景 |
天橋立公園〜日本三景〜 |
日本三景 天橋立 |
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こころを癒す 京都>天橋立公園〜日本三景〜 | |
| 日本三景の天橋立 天橋立は松島(宮城)、宮嶋(広島)と並んで、 日本三景の一つです。京都府宮津市の宮津 湾にある景勝地で、宮津湾と阿蘇の海を分 けるように約7000本もの松林が延び、そ の距離は3.6 kmにもなります。 |
天橋立 天橋立は逆さに見ると天にかかる橋のように見えることから、この名が ついたとされます。この地形を砂州といい、天橋立は宮津湾を二分し、 内海を阿蘇海(あそうみ)といいます。 文殊側から、対岸の一宮まで、松林の中を一時間から一時間半かけて散策 を楽しむことができ、松林には岩見重太郎あだ討ちの碑、磯清水、海水浴場があります。 丹後半島で最も有名な日本三景の一つ、天橋立は昔から、多くの歌人に 読まれてきました。 「はし立てや松は月日のこぼれ種」(蕪村)、「大江山い道の遠ければ、 まだふみも見ず 天橋立」。小式部内侍 百人一首 春夏秋冬、様々な表情を見せる天橋立は、今もその美しさを残し、はるか昔 より、日本人のこころを捉えてはなさない。そんな天橋立に一度は訪れたい ものです。 春 松並木の濃い緑と、桜の淡いピンク、海の青さが絶妙なコントラストを 描き、春の装いを際立たせる。 夏 松並木の緑がいっそう輝いてみえ、浜のしろさが眩い。日本海特有の 白砂の浜では、海水浴客で賑わいを見せる。 秋 野カモや白鳥が、天橋立の内海に飛来する。 冬 二月の最終日に行われる「てんころ祭り」。てんころとは 漁師たちがあさり とりに使う船のことで、てんころ船によるタイムレースが、阿蘇の海を舞台に 行われる。 雪化粧した松林も美しい。 廻旋橋 文殊側にあり、天橋立の松並木に渡る時、この橋を通ります。昭和35年 以前は手動式だったが、現在は電動式となっています。定期観光船等が 通過するたびに開閉します。 天橋立は、近年、侵食により縮小・消滅の危機にある。これは、戦後、河川にダムなどが作られ、山地から海への土砂供給量が減少し、天橋立における土砂の堆積・侵食バランスが崩れたためである。 これ以上の侵食を防ぐため、行政では砂州上にそれと直交して小型の堆砂堤を多数設置し、流出する土砂をそこで食い止めようとしている。 ![]() 周辺地図はこちら |
天の橋立周辺 地図 |
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