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アロマ・テラピーで癒す |
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| アロマテラピー アロマテラピーとは『香りの療法』という意味 です。アロマテラピーは、ハーブ等の植物から 抽出したエッセンシャルオイルの香りとその成 分が、心と体を癒してくれます。アロマテラピー ーはヨーロッパに伝わる自然療法です。 |
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| アロマテラピーとは アロマテラピーとは、簡単にいえば、「植物から得られるエッセンスを利用した、こころと からだのバランスを整える健康法」ということが出来ます。この植物から得られるエッセン スのことを「エッセンシャルオイル=精油」と呼びます。 アロマテラピーとは、厳密に言えば、このエッセンシャルオイル(精油)の成分や香りを 利用した健康法のことを指します。 植物の香りは、嗅覚を通じて大脳辺縁系や脳幹に働きかけることで、ストレスを和らげ、 心と身体を癒し、リラックスさせてくれる等、心理的効果が期待できます。 また、精油を希釈した植物油を皮膚に塗布したり、呼吸によって精油成分を体内に取り こむことにより、血液中に取り込まれ、様々な組織の自然治癒力を高めることが知られて います。 このうような働きによって、心身の不調を整えバランスを取ることにより、健康増進や、 美容に効果があると期待されていますし、アロマテラピーの効果も科学的に証明されて います。 しかし、アロマテラピーは医療行為や、治療行為ではありません。あくまで、健康を増進 したり、心身のバランス、美容効果を期待して、使用されています。 アロマテラピーは決して難しいものではありません。心身をリラックスさせるのはもちろん、 素敵な香りでお部屋の雰囲気をアップさせたり、植物のもつナチュラルな成分を美容に役立 てたり、その使い方は様々です。 以下にアロマテラピーの方法について述べたいと思います。 アロマテラピーの方法 精油の有効成分を体内に取り入れる方法は、大きく分けて二つあります。 @ 精油の香りを鼻から吸入する。 A マッサージをして皮膚から吸収させ、血液やリンパ液に送り込む アロマテラピーの作用機構 鼻から脳 エッセンシャルオイルの香りを嗅いだ時、その香りの分子は鼻を通じて脳へ伝わります。 香りが脳に作用することにより、様々な生理反応や心理反応が起きたり、 生理機 脳の調整が行われます。 鼻から肺へ エッセンシャルオイルの香りは、吸気と一緒に肺の方に流れていきます。芳香成分が気 管支から肺へ入ることにより、呼吸がしやすくなったり、咳が軽くなったりするのはこのた めです。さらに、芳香分子は肺から血液の流れに取り込まれ全身へと運ばれて行きます。 皮膚から血管やリンパ管へ キャリアオイルで希釈したエッセンシャルオイルで皮膚をマッサージした場合、芳香成分 は皮膚の表皮を通過し真皮層にある毛細血管やリンパ管へと入って行きます。血流に乗っ た芳香成分は、全身へと運ばれて様々な働きをします。 アロマテラピーの具体例 芳香浴直接香りをかいだり、アロマランプ等を用いて、空気中に拡散して香りを取り入れる。 お手軽な芳香浴として、ハンカチやティッシュにエッセンシャルオイルを1、2滴落として香り を嗅ぐという方法があります。お湯を容器の注ぎ、エッセンシャルオイルを数滴落として、香り を嗅ぐという方法もあります。 アロマバス お風呂に精油を数滴おとして入ります。 全身浴、半身浴、手浴、足浴などがあります。湯を 張ったバスタブに5滴以下のエッセンシャルオイルを落とし、よくかき混ぜて入浴します。 芳香成分が皮膚から吸収されるだけでなく、何よりも良い香りに包まれてお湯に浸かるころ により、リラックス効果やリフレッシュ効果を高めることができます。 オイルによっては刺激が強い場合もありますので、よく注意して使用するようにして下さい。 アロママッサージ 希釈用の植物油で精油を薄め、それでマッサージします。マッサージ用にブレンドされた オイルもあります。 マッサージにより、植物成分が体内に浸透し、また、肌をすべすべに するなどの効果があります。 その他 ルームスプレーや化粧水などを手作りすることもできます。 |
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