| 伏見 稲荷 |
伏見稲荷大社〜お稲荷さん〜 |
伏見稲荷 |
|
|
こころを癒す 京都>伏見稲荷大社〜お稲荷さん〜 | ![]() 伏見稲荷 |
| 伏見稲荷大社 伏見区にある稲荷山の山麓にあり、 全国に約4万ある稲荷神社の総本宮です。 創建は711(和銅4年)で、 京都で最も古い神社の一つです。 お稲荷さんとして親しまれています。 |
伏見稲荷大社 渡来人の秦氏が農耕神として祀ったのが最初といわれています。五穀豊穣、 商売繁盛、交通安全などのご利益があります。伏見稲荷大社は『枕草子』や 『蜻蛉日記』にも登場します。 伏見稲荷の千本鳥居 稲荷神社には約一万基の鳥居がありますが、奥宮から奥社奉拝所 にかけて林立する鳥居は千本鳥居と呼ばれて名所となっています。 隙間無く張り巡らされた朱色の鳥居は、鮮やかです。しばらくの間、目が ちかちかしてしまいます。果てしなく続いているようで、終わりがみえませ ん。迷路にでも迷い込んだような気持ちです。 お山巡り ここの巡拝を「お山巡り」といい約4キロメートル、約2時間かかります。 一の峰までは約一時間です。 伏見稲荷境内 朱色の大鳥居をくぐると、稲荷山を背景として秀吉寄進と伝わる楼門が 構え、その奥には拝殿、本殿、権殿等の社殿が続いています。 長い山道を終えると華やかな雰囲気の広がる境内に到着します。 社殿は鳥居同様、どれも鮮やかな朱色に塗られています。 本殿は、応仁の乱で焼失したとされ、室町期に再建されたもので、重要文化 財に指定されています。蓮、牡丹唐獅子など、稲荷彫刻といわれる華麗な桃 山彫刻が配されており、総本社として堂々とした佇まいを見せています。 境内の南側に立つ御茶屋は、御所から移されたもので、重要文化財に指定 されています。書院造に茶趣味をとりいれた桃山期の茶屋敷の代表作で、 見所満載です。 また、稲荷神社のシンボルである狐の像が、いたる所に配置されています。 米や、巻物をくわえたり、高い位置からにらみつけたりと、それぞれ表情が 異なり、とても、ユニークです。狐の表情に注目! 伏見稲荷の初詣で 伏見稲荷は正月の初詣出の人の多さでも良く知られるます。鳥居と同様、 人々の列も隙間がないほど続き、ほとんど動きませんでした。普段の何倍、 時間がかかったのだろう。鳥居の数と、人の多さに圧倒されます。 おもかる石 この石灯籠の頭が「おもかる石」といわれ、この石は、持ち上げたとき軽い と感じたら願い事が叶い、重いと感じたら叶わないといわれています。見た 目には重そうに見えるのですが、やっぱり重かったです。 持ち上げること に集中して、願い事をし忘れたので、後で慌ててしました。重かったけど、願 い叶えてくれないかなー。 伏見稲荷の火焚祭 11月8日に火焚祭が行われます。秋の豊作を感謝するお祭です。本殿で 神事が営まれた後、斎場で火焚が行われます。全国から奉納された数十万 本もの「火焚串」が次々に火の中に投げ込まれ、大きく炎が燃え上がります。 また、神楽の「人長舞」が奏されて、多くの人で賑わいを見せます。巫女さん の舞は非常に華麗であり、奉唱される大祓詞の声とともに、独特の雰囲気を 醸し出していました。 伏見稲荷大社の案内
|
![]() 伏見稲荷大社 ![]() 伏見稲荷の千本の鳥居 ![]() 伏見稲荷には狐が随所に見られる。 |
|
|
||||