平安神宮 |
平安神宮〜平安の都〜 |
平安神宮 |
|
|
こころを癒す 京都>平安神宮 〜平安の都〜 | 平安神宮の大鳥居 日本最大![]() |
| 平安神宮 平安神宮は左京区にある神社で、 1895年に平安遷都1100年を記念して建てられました。 平安神宮はかつての平安京の大内裏の正庁である 朝堂院を8分の5に縮小復元したもので、 建物全体のとても朱色が鮮やかです。 |
平安神宮 祭神は創建当時、平安京遷都天皇であった第50代桓武天皇であり、 昭和15年に平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が 加えられました。 大鳥居 平安神宮を訪れる全ての人の目を釘付けにしてしまう参道の大鳥居は、 日本最大であり、高さ24.4mもあります。 大極殿 正面の応天門をくぐると外拝殿の大極殿がたっています。朱塗りの社殿、 端正な左右対称の配置等、平安時代の雅やかさを感じさせます。境内は 白い石が敷き詰められています。 古都の空にあでやかに映える色彩や、重厚な佇まいは圧巻です。 平安京の頃は大極殿より先は、位の高いものしか立ち入りを許されな かったと言われ、その先には神々しい荘厳な雰囲気が漂っていました。 その両側には楼閣の蒼竜楼と白虎楼が左右対称に構え、回廊で結ばれ ています。 平安神宮の祭 時代祭 また、京都三大祭りの一つである時代祭りはこの平安神宮がゴールです。 時代祭は平安神宮創建を記念して行われるようになりました。 神苑 本殿の裏に広がる広大な神苑は、東苑、中苑、西苑、南苑の4つに分かれ た池泉回転式遊苑で、明治・大正期の庭園の傑作とされています。 明治以降を代表する庭師である小川治兵衛の作です。小川治兵衛は、 人工的な石を使うのが得意であり、この神苑にも臥龍橋という飛び石が あります。このような大きな石が絶妙に配置してあり、観光客も渡れる橋 となっています。 初夏には、その周囲の水面を赤と白の睡蓮が覆い、華やかさを添えてい ます。3月下旬頃から枝垂桜が花をつけ、5月10日前後にカキツバタ、 5月下旬〜6月上旬に花菖蒲が咲きます。苑内随所で花を見ることが出来 ます。枝垂桜は海外までその美が歌われています。 社殿の背後を囲むようにして位置する神苑は広さ3万平方メートル もあります。 入り口を見落としがちな為注意したいところです。平安神宮にきたなら、 神苑の観光をお薦めします。平安貴族の思いに浸れますよ。 岡崎公園 平安神宮の周辺は岡崎公園と呼ばれ文化ゾーンになっています。 大鳥居を挟んで西には京都府立図書館、京都国立近代美術館、京都 会館があり、東には、京都市美術館、京都市動物園などがあります。 水と緑にあふれ、人々の憩いの場所となっています。 琵琶湖から眺める疎水を見ながら一休みするのも良いです。 平安神宮の案内
|
![]() 平安神宮 正面の応天門 ![]() 平安神宮 大極殿 ![]() 平安神宮の庭園 夕日に映える神苑 ![]() 臥龍橋 |