清水寺 |
清水寺〜清水の舞台〜 |
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こころを癒す 京都>清水寺〜清水の舞台〜 | 清水寺の舞台 秋のライトアップ
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| 清水寺 清水寺は、東山区清水にあります。 金閣寺、嵐山などと並ぶ京都でも 指折りの観光名所です。 清水寺周辺は多くの参詣人で賑わいを見せます。 清水寺は古都京都の文化財のとして 世界遺産に登録されています。 |
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清水寺とは 平安時代の武人、坂上田村麻呂が780年(宝亀11)、東山の音羽山中に 堂宇を建てたのが始まりといわれています。 東大路通から清水寺までの 約1キロの坂道は清水坂と呼ばれ、沿道には、みやげ物店等が所狭しと軒 を連ねています。 清水坂 清水坂は清水寺の見所の一つです。少々坂を上るのはきついですが、 常に多くの観光客で賑わっています。春の桜の季節や、秋の紅葉の季節 は人々でごった返します。 たくさんの土産が売られており、見てるだけで わくわくしてきます。私は京都に住んでいるので、買うことはあまりないで すけど。。。でも、試食はします。 清水寺境内 清水寺のにぎやかな参道を坂を上りきると、境内に到着します。標高242 メートルの音羽山中腹に石垣を築き、整地されています。 音波山の起伏に添って、仁王門、朱色の三重塔、阿弥陀堂等の伽藍が立 ち並び、本堂が姿を見せます。 清水寺本堂 ここが有名な清水の舞台です。ここからの景色は絶景で古都京都を一 望のもとに見渡せます。特に、満開の桜や、紅葉彩られる境内の景色は 錦雲渓にふさわしく、とても風流で趣があります。 春と秋には、ライトアップされ、夜間拝観ができます。また、ここから見る 夕日は格別の美しさです。この広い清水寺の舞台は、139本の支柱に支 えられており、釘は一切使われていません。山際から前面に張り出した珍 しい懸崖(けんがい)造りです。 思い切って物事を決断することを「清水の舞台から飛び降りるつもりで」 といいます。江戸時代には実際に数百人もの人が飛び降りたそうです。 本堂から先に進むと左手に恋占いで女性に人気な地主神社があり、縁結 びの神様として有名です。一方の石から眼を閉じて歩き片方の石にたどり 着くと恋の願が叶うといわれています。本殿、拝殿は徳川家光の寄進です。 奥の院 本堂の全貌を見渡すことができる位置に建ちます。本堂より小規模なが ら、崖にせり出した懸造の建物です。ここから本堂を見渡すことができ、 清水寺の舞台を余すところ無く味わうことができます。 ここから見える景色は、絶好の撮影スポットであり、絵葉書やテレホン カードに使用されています。四季折々の自然と調和した本堂は清水寺が、 紛れも無く京都を代表する寺院の一つであることを証明しています。 清水寺の名所の一つ 音羽の滝 釈迦堂の脇から勾配の急な石段を下ると、清水寺の名前の由来になった 音波の滝が流れています。名水が3本の筧(かけい)から流れ落ちており、 長寿、健康、勉学にご利益ありといわれています。この水を求めていつも 参拝者の列が続いています。 飲むのは、どれか一つだけにしなくてはいけません。修学旅行で京都を 訪れた時は、例外にもれず、全部飲みました。小学生でしたから。 清水寺あれこれ 石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも 有数の観音霊場として古くから知られ、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前 からの歴史をもつ京都では数少ない寺院の一つです。 清水寺は『源氏物語』、『枕草子』、『更級日記』、『梁塵秘抄』などの 古典文学に言及されています。これらの作品から、平安時代、既に多 くの参詣者を集めていたことが伺われます。近世には浄瑠璃、歌舞伎 などにも清水寺が登場し、多くの文学作品の舞台となってきました。
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清水坂の京扇子屋 清水寺 夜間拝観 紅葉の背後には三重塔 清水寺 本堂 胎内めぐり 清水寺 弁慶の足型 |