高台寺ねね |
高台寺〜ねねの寺〜 |
高台寺 ねね |
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こころを癒す 京都>高台寺〜ねねの寺〜 | 高台寺![]() |
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| 高台寺ねねの寺 高台寺は東山霊山の山麓にあり、桃山期の建 築と風雅な庭で知られています。1606年に、 豊臣秀吉の妻、北政所の「ねね」が、秀吉没後、 その菩提を弔うために 高台寺を開創しました。 紅葉の名所としても有名です。 |
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高台寺 徳川家康は当時の政治的配慮から高台寺の造営に対して、多大の財政的 援助を行っので、高大寺の寺観は壮麗を極めたと言われています。ねねは 諸大名からも慕われていましたが、政治的な動きはせず、1624年、76歳 で亡くなるまで、この地で過ごしました。 その後、数度の火災で殆どを焼失してしまい、現存しているのは、三江禅師 を祀る開山堂と、秀吉、ねねを祀る霊屋、傘亭、時雨亭等の茶室、表門、観 月台などで、どれも国の重要文化財に指定されています。簡素で繊細な美 しさに満ちています。 霊屋 (おたまや) 秀吉とねねの木像が安置されており、それを収めた厨子や須弥檀には蒔 絵が施されています。高台寺蒔絵と呼ばれ、桃山時代の漆工芸美術の代 表的作品です。ねねはここ霊屋の自身の像の下に葬られています。 高台寺 開山堂 高台寺第一世の住持、三江禅師を祀る塔所です。左右壇上にはねねの兄 である木下家忠、家忠の妻等の像が安置されています。 高台寺 庭園 開山堂を中心に広がる小堀遠州の庭園は国の史跡、名称に指定されてい ます。秋の萩の咲くころが最も美しいようです。 夜間拝観 高台寺のライトアップ 毎年、春の桜の開花時期、夏の新緑の時期、秋の紅葉の時期に行われま す。光で演出された庭園や、池に移る木々、竹林が暗闇に浮かび上がる様 は、実に幻想的です。 春は見事に枝垂桜が開花し、観光客を魅了します。秋は臥龍池周辺を中心 に1000本の木が紅葉し、さらに庭全体をライトアップすることにより、見事な 夜の紅葉風景を味わう事が出来ます。 八坂の塔 〜東山のシンボル〜 正式には法観寺五重塔と言います。清水寺、東寺と並んで、京都を代表す る五重塔の一つで、高さは46 mで、本瓦葺きです。2層目までは春と秋を中 心に拝観することが出来ます。 聖徳太子の創建と伝えられていますが、多くの伽藍が応仁の乱により焼失 してしまい、現在の塔は足利義教により再建されたものです。国の重文。 高台寺の御案内
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高台寺 ねね寺 ![]() ライトアップされた霊屋です。 ![]() 紅葉で美しい高台寺の庭園 高台寺 夜間拝観 ![]() 遠くに見える八坂の塔 |