京都御所 公園 |
京都御所〜憩いの公園〜 |
京都御所 公園 |
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こころを癒す 京都>京都御所〜憩いの公園〜 | 京都御所の建礼門院![]() |
| 京都御所 京都御所は1869年の東京遷都まで歴代の 天皇が生活していました。平安京の内裏を 再現しています。広大な敷地をもち、 厳ある京都御所の周辺は自然に包まれています。 市民に親しまれる憩いの公園となっています。 |
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京都御苑 京都御所、仏洞御所、大宮御所の3つの御所を含めた緑地のことを言 います。東西は寺町通から烏丸通まで約700m、南北は今出川通から丸 太町通まで焼く1300mあり、約60平方メートルもあります。 御苑の四方には9つの門があります。中でも、蛤御門は幕末の蛤御門 の変があった場所として知られています。 苑内は自由に通行することができ、四季の木々が美しく、市民の憩い の公園となっています。広々とした敷地は散歩するのに十分であり、 犬をつれて散歩する人や、ジョギングしている人をよく見かけます。 京都の町のオアシス的存在で、数十種、5万本以上の樹木が植えられ ています。梅、桃、桜などがつぎつぎに咲き、秋はそれらの木々や萩、 イチョウの紅葉がとても綺麗です。堂々とした松の木は独特な日本庭園 の美しさを感じさせます。 公園としての機能も備えており、グランドではソフトボールやサッカーを 楽しむ人も多くいます。この広大な公園は自転車で通り抜けすることがで きます。 京都御所 平安京の御所は、元々は現在の西陣にありました。度重なる火災で仮 皇居を転々とし、1331年に現在の場所に定まりました。 京都御所は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、家光らによって造営され、 整備が進められました。その後、焼失、再建を何度も繰り返し、今日の御 所は1855年に再建されたものです。 御殿には寝殿造の紫宸殿(ししんでん)、清涼殿、小御所などが南北に 立ち並び、雅な佇まいで、王朝の宮廷生活を偲ばせます。 京都御所の中心となるのは正殿の紫宸殿で、高床式の総ヒノキ造りです。 ここで歴代の天皇の即位などの儀式が行われたと言われています。非常に 優美な建物で、必見です。 京都御所は普段は非公開ですが、春と秋に各5日間一般公開されます。 また宮内庁に事前申込をすれば参観することが可能です。 現在の京都御所は国有財産で、宮内庁が管轄する「皇室用財産」に分類さ れています。 仙洞御所 徳川幕府が後水尾上皇の住居として建てたものですが、度重なる火災に より現在は建物は残っていません。 池泉庭園のみが、かつての姿を残しており、二つの大きな池にもみじ橋や 八橋が架かり、周辺を松や杉が覆っている巧みな構成となっています。 京都御所あれこれ 現存の京都御所はもとは平安京の里内裏(里内裏とは、臨時の内裏のこ と。)の一つで、土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)と言い、 元弘元年(1331年)、北朝の光厳天皇が最初に使用したものです。 ここにあった内裏は江戸時代だけで8回再建されており(うち6回は火災 焼失による再建)、現存する建物は江戸末期の1855年、平安様式になら って再建されたものです。 建礼門 御所正面入口の正門で、開門されるのは天皇や国賓の来場など特別な 行事の時のみです。左右の築地塀(ついじべい)には5本の筋(水平の線) が入っていますが、これは塀として最高の格式を示すものです。この門を 入り、朱塗り瓦葺の承明門(じょうめいもん)をくぐると正面に紫宸殿があります。 京都御所の御案内
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京都御所 憩いの公園 ![]() 広大な苑内は公園として親しまれている ![]() 紅葉が綺麗 憩いの公園 ![]() 京都御所 蛤御門 ![]() 仙洞御所 京都御所内の公園 |