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鞍馬寺 義経が修行をしたといわれる
牛若丸は鞍馬寺に預けられ、由岐神社の北にある東光坊跡で日夜、学問、
兵法修行に励んだといわれています。また、鞍馬山内の木の根道が広がる僧
正ヶ谷で、大天狗僧正坊から武芸修練を受けたともいわれています。木の根
道の参道付近には、兵法石、背比べ石、息つぎ水など、牛若丸(源義経)ゆか
りの遺跡が多く残っています。
鞍馬寺の本殿から置くに続く山道。老杉がうっそうと茂り、足元には無数の
木の根が地面から露出しています。鞍馬山には若き日の牛若丸が天狗に秘
術を伝授されたと言う言い伝えがあり、道沿いには義経堂などゆかりの遺跡
が残っています。鞍馬寺から木の根道を抜けて貴船までは約一時間のハイ
キングコースです。
義経堂
牛若丸が奥州衣川で無念の最期を遂げ、その魂は鞍馬に戻り、魔王尊にお仕えしているといわれています。
義経供養搭
7歳から10歳までを過ごしたゆかりの場所、ここから奥の院へ修行に出かけた
息つぎ水
兵法修行中の牛若丸が、のどの渇きを潤すために飲んだ水として伝わる。
背比べ石
奥州に下る牛若丸が、名残を惜しんで背丈を比べた石。
木の根道
杉の根が地面に露出して入り組む。牛若丸が兵法の修行をした場所といわれ
ている。
僧正ヶ谷不動堂
伝説の鞍馬天狗が牛若丸と出会った場所だといわれています。
兵法石
刀で切られたような傷の石があり、義経の剣術修行の跡として兵法石と呼ばれている。実際は雨の浸食による。
五条大橋のモニュメント
弁慶と出会った運命の場所
五条大橋西詰めの植え込みに牛若丸と弁慶の植え込みがあります。女性の
衣を被り笛の音を響かせた牛若丸に、弁慶が刀で切りかけたが、かわされてし
まいます。この出会いをきっかけに、弁慶は牛若丸に忠誠を誓いました。

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倉敷 美観地区
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