大原 三千院 |
大原〜京都大原三千院〜 |
大原 三千院 |
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こころを癒す 京都>大原〜京都大原三千院〜 | ![]() 大原 三千院 |
| 大原 三千院 大原の三千院は、大原めぐりの中心となる門跡寺院です。 最澄が比叡山の東搭に仮堂を営んだのが始まりです。 老杉に囲まれた往生極楽院が見どころです。 大原には寂光院や来迎院等の名刹が点在します。 大原について紹介します。 |
大原三千院 大原めぐりの中心となる門跡寺院で、妙法院、青蓮院と並ぶ天台宗 三門跡の一つです。みやげ物や、茶店が軒を連ねる坂道を上りつめた 高台にあります。 最初は比叡山延暦寺の別院として建立され、一次滋賀県の東坂本梶井 に移り、応仁の乱ののち現在の地に落ち着いきました。最澄ゆかりの地と しても知られています。 境内には客殿や寝殿等の建物が建ち、しゅへき園と有清園の二つの 池泉回遊式庭園ででき、しっとりとした静寂が広がっています。 特に見ものなのが、有清園と本堂の極楽往生院です。極楽往生極楽院 は単層入母屋造り、葺きの屋根をもつ建物で、堂内には阿弥陀三尊像 を安置しており、本堂とともに重要文化財に指定されています。 ここから有清園を望むことができ、鮮やかな杉苔の上にすくっと立つ杉木 立ちや楓が見事です。しゅへき園は江戸時代前期の茶人、金森宗和の 作庭によるもので、こちらはツツジの刈り込みが見事。 初夏の紫陽花 有清園の先、奥の院の紫陽花園には、3000本もの紫陽花に彩られて おり、石仏や金色不動堂、弁財天が点在する様子は、この世のものとは 思えない、コントラストを生み出しています。静寂の中で、浄土世界へと 誘引され、独特の美しさに心も表れる気分です。 紅葉 有清園の往生極楽院は、緑の杉木立と紅葉のコントラストがとても美しく、この自然美に時を忘れます。 三千院の御案内
勝林院 三千院の門前、桜の馬場の突き当たりにあります。浄土宗の祖法然上人 が顕真法師と宗論を戦わせた大原問答の場として知られています(大原 問答)。境内には本堂と鐘楼があり、本堂には、「証拠の阿弥陀」と呼ばれ る本尊の阿弥陀如来と問答台があります。 大原郷土館 170年ほど前に建てられたという農家をそのまま利用した資料館。内部 は牛小屋や土間、囲炉裏等がそのまま残されており、古い台所用品や 生活用具が展示されています。 寂光院 建礼門院ゆかりの山寺 推古天皇2(594)年、聖徳太子の創建と言われています。平清盛の娘、 建礼門院が余生を過ごした寺として知られています。「汀の池」を始め、 境内には『平家物語』ゆかりのものが多く見られます。 平成12年に本堂は焼失しましたが、庭の美しさは変わらず、カエデや モミジが色づく秋はことさら美しく、また、閑雅な佇まいに建令門院の悲哀 を感じます。 寂光院の御案内
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大原 三千院 ![]() 地図はこちらから ![]() 三千院 門前 ![]() 三千院奥の音無しの滝 ![]() ![]() 勝林院 ![]() 大原 寂光院 本堂 ![]() 寂光院 庭園 |