下鴨神社 森 |
下鴨神社〜糺の森〜 |
下鴨神社 糺の森 |
| こころを癒す 京都>下鴨神社〜糺の森〜 | 下鴨神社楼門![]() |
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| 下鴨神社 糺の森 賀茂川と高野川の合流地点には、太古からの 原生林が残る「糺の森」が広がっています。 その奥に鎮座するのが、京都最古の神社の一 下鴨神社です。森の中に佇む下鴨神社は、 神々しい雰囲気に満ちています。 |
下鴨神社 正式には賀茂御祖神社といいます。5月には京都三大祭りの 一つである葵祭りが行われることで有名です。 平安時代は王城鎮護の神として厚く敬われました。 鬱蒼とした森の中の参道を北へ向かうと、朱塗りの鳥居が 現れます。その先には白砂を敷き詰めた神域が広がり、 荘厳な雰囲気が漂っています。 下鴨神社境内 泉川が流れており、桧皮葺(ひわだぶき)の社殿が整然と並んで います。55棟からなる社殿は、すべて寛永5(1628)年の建造で 重要文化財に指定されています。 本殿 正面奥には本殿があります。東西ニ棟の本殿は桧皮葺きの 三間社流造りです。国宝であり、双葉葵の神紋が入っています。 平安時代の雅な面影を今も残しています。 現在の本殿は文久3年(1863)に再建されたもので、 世界文化遺産に登録されています。 また境内にある御手洗池はみたらし団子の発祥地としても知られ ています。境内は自由に見て回れますが、大炊殿(宝物殿)は 拝観料500円で入ることができます。 光琳の梅 下鴨神社の境内、朱塗りの輪橋(そりはし)のたもとに 「光琳の梅」があります。江戸時代の画家、尾形光琳が国宝 「紅白梅図屏風」を描いたのがこのあたりであることから、 このように呼ばれています。下鴨神社の名所のひとつで、 この光景をぜひともレンズに収めたいものです。 縁結び 楼門手前、左手にある相正社ではカラフルな縁結びおみくじが 人気を集めています。このおみくじは「源氏物語」にちなんで、 平安の王朝文化を偲ばせる十二単と衣冠束帯をかたどって います。 下鴨神社あれこれ 祭神は上賀茂神社にまつられている賀茂別雷神(かもわけいか つものみこと)の祖父賀茂建角身命(かもたけのつみのみこと)と 母神にあたる玉依姫命(たまよりひめのみこと) の二神です。 平安遷都後は王城の銃護身として栄えました。 下鴨神社は平安京では朝廷の尊崇も厚く、『源氏物語』をはじめ 数々の文学に登場しています。 祭寺 1月4日 蹴鞠始め 5月3日 流縞馬 5月15日 葵祭 京都三大祭 7月の土用丑の日 御手洗祭り 御手洗祭り 御手洗池に足をつけて御手洗社にロウソクを献灯すると 残りの半年を息災に過ごせるといわれています。 糺の森 下鴨神社の南側にひろがる美しい森で、樹齢200年から600年にも なる老樹が茂り、昔は神々の審判の場であったといわれています。 『源氏物語』、『枕草子』をはじめ、数々の物語や詩歌管弦にうたわ れてきた名所です。かつては、約495万平方メートル(約150万坪) の原生林でしたが、現在は約12万4千平方メートル、東京ドームの 約3倍の広さです。 ケヤキ、ムク、エノキなど約40種類が欝蒼と茂って森です。 四季折々の色合いをなす森の中を奈良の小川、瀬見の小川、 泉川、御手洗川がさらさらと流れ、いまも静かな憩いの場として 市民に親しまれています。国の史跡に指定されています。 下鴨神社の御案内
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下鴨神社 ![]() 中門 重要文化財 ![]() 紅葉の奥には鳥居が ![]() 春には必ず梅の咲いた写真をとりす 光琳の梅 ![]() 糺の森 ![]() 河合神社 鴨長明 |