鈴虫寺 幸福お守り |
鈴虫寺〜鈴虫寺 幸福お守り〜 |
鈴虫寺 幸福お守り |
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こころを癒す 京都>鈴虫寺〜幸福お守り〜 | ![]() |
| 鈴虫寺(華厳寺) 幸福お守り 鈴虫寺は江戸時代中頃に創建されました。 臨済宗永源寺に属しています。 一年中鈴虫の鳴き声を聞ける事から、鈴虫寺と 呼ばれています。願いが叶うという 幸福お守りも有名です。 |
鈴虫寺 幸福お守り 華厳宗復興のために建立されましたが、中興の祖・慶厳により臨済宗に 改宗。現在は臨在宗永源寺派に属しています。参道の竹林からお堂の中 まで鈴虫を多数飼育していて、一年中鳴き声が聞けることから別名を 「鈴虫寺」といいます。 お茶とお茶請け、さらに鈴虫の鳴き声まで付いた和尚の説法はぜひ体験 したい所です。竹林と美しい自然に囲まれ、おくゆかしい庭園が広がって います。 「鈴虫寺」の名の通り、本堂のガラスケースで約4000匹の鈴虫を飼って いて、年間を通じて涼やかな鳴き声を響かせています。鈴虫の鳴き声に つられて、多くの観光客がこの寺を訪れます。 私も、12月頃いきましたが、本堂のガラスケースには数え切れないほど の鈴虫がおり、一年中鈴虫を絶やさないようにと、温度管理等、様々な工夫 がしてあるようです。 境内には、幸福地蔵と呼ばれるわらじを履いたお地蔵さん、七仏の庭 という枯山水庭園など、見所が多い。名物和尚の説法も楽しみ。 良縁・開運祈願の寺でもあります。 幸福地蔵 幸福お守り 京都で人気のあるお寺の一つ この幸福地蔵はどんなことでも一つだけかなえてくれるといいます。 足元を見るとわらじを履いていて、願いをかけた人の家を、一軒ずつ歩いて 回るためといわれています。願いのかない、お礼参りに来る人が毎日たえる ことがありません。 拝観料を払うと、名物和尚の説法を聞くことができます。お寺のいわれ や、鈴虫のこと、幸福お守りのお参りの仕方等、鈴虫の声をバックに、名物 のお菓子「寿々むし」とお茶を頂きながら聞くことができます。とてもリラックスできました。 「幸福御守」は300円で、両手ではさみ、お地蔵さんに向かい、一人に 一つだけ、名前と住所を忘れずにお祈りします。そうすると、わらじを履い たお地蔵さんが願いを叶えに家まで来てくれます。お守りは肌身離さず、 持ち歩くとよいようです。 鈴虫寺は高台にあるので、東山や市街の眺望は抜群です。庭園には、 三角、四角、黒竹、黄竹等の、珍しい竹が植えられています。春は新緑、 秋は紅葉と四季の変化に冨、行楽シーズンには入口に行列ができるほど、 人気のある寺です。私が行った時も列ができていました。 鈴虫寺の御案内
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