哲学の道,散歩道 |
哲学の道〜京都の散歩道〜 |
哲学の道 散歩道 |
|
|
こころを癒す 京都>哲学の道〜京都の散歩道〜 | ![]() |
| 哲学の道 京都の散歩道 哲学の道は銀閣寺から若王子神社 までの約2kmの散歩道です。 日本を代表する哲学者、西田幾多郎が思索に 耽りながらこの道を歩いた事から名づけられ ました。この道を歩けば、腕組みして 歩けば哲学者になれるかも!! |
哲学の道 南の若王子神社から北の銀閣寺までの散歩道。琵琶湖疎水に沿って、 約2 kmにわたって続いています。 「哲学の道」の由来は、明治後期から昭和初期にかけて、京都大学で 教鞭をとった京都学派の哲学者西田幾多郎、田辺元、思索にふけりな がらこの道を歩いたことから名づけられたといわれています。 ドイツのDenken Straase(考える道)にちなんでこの名がつき、日本の道100選 にも選ばれています。 哲学の道沿いには、四季によって、桜、紫陽花、ツツジ、サツキ等、様々 な花を楽しむことができます。また、初夏の新緑、蛍、秋の紅葉、冬の 雪化粧と、美しい自然を目の当たりにすることができ、一年を通じて趣 のある散歩道であす。 近くには、銀閣寺もあり、観光名所のひとつです。沿道にはおしゃれな喫茶店や土産物があり、京都のデートスポットとしても有名です。 悩んでいる事があれば、哲学の道でも歩いてみたら、解決の糸口が見え るかもしれません。 法然院 安楽寺の北側にひっそりとした寺。法然が念仏道場として開き、弟子の 住蓮と安楽とともに六時礼賛を勤めた旧跡と伝えられています。山門を 入ると白砂の砂盛があり、続いて本堂、方丈、書院、鏡楼等の堂宇が建ち並んでいます。 春は、中庭の三名椿がきれいです。また、紅葉の名所として知られ、 11月中旬に山門周辺のカエデが真っ赤に色づきます。谷崎潤一郎や 九鬼周造の墓があります。 安楽寺 法然上人の弟子、住蓮と安楽の二僧を供養するために創建されました。 後鳥羽上皇の寵姫、松虫と鈴虫は法然の弟子、住蓮と安楽の説法で尼僧 になりますが、上皇の逆鱗にふれ、二僧は死罪となり、松虫、鈴虫はその 悲しみで自刃してしまいます。 境内には住蓮、安楽の供養搭と松虫、鈴虫の墓が残っています。 書院にある庭園も見もの。 西田幾多郎 石碑 若王子神社 銀閣寺 |
![]() |